ティーモ エーテル武器+スタティック シヴ構成
ARAM大乱闘26.17のティーモ エーテル武器+シヴ攻略。最新のオーグメント統計、装備選択と通常攻撃時効果の条件・制限を解説。
普通の燃焼ティーモではない理由
26.17のARAM大乱闘では、ティーモは全体ティアがT1、勝率53.5%です。エーテル武器は公式推奨T1で、同パッチのARAMGGクライアント標本80840試合では勝率61.0%でした。シヴ、ナッシャー トゥース、黄昏と暁は候補となる構成ですが、この標本は固定3装備の勝率や最適な購入順を示すものではありません。
| 対象 | ティア | 勝率 | 選択/登場 | サンプル |
|---|---|---|---|---|
| ティーモ全体 | T1 | 53.5% | 登場13.54% | — |
| エーテル武器全体 | T2 | 57.6% | 選択42.39% | — |
| ティーモ + エーテル武器 | T1 | 61.0% | 選択18.53% | 80840 |
核心メカニクス:エーテル武器でティーモEが連鎖トリガーになる
スタティック シヴのエネルギー充填による連鎖雷は、跳ね返り先の副次対象に通常攻撃時効果を適用します。この装備効果にエーテル武器は不要で、最初の攻撃対象に雷の効果を追加で重ねるものでもありません。スキル側の発動を加えるのがエーテル武器であり、無限に連鎖する計算はできません。
ダメージの流れは三層です。スタティック シヴが命中範囲を広げ、ナッシャー トゥースが安定した追加魔法ダメージを出し、黄昏と暁がスキル後の次の攻撃にさらに通常攻撃時効果を加えます。エーテル武器が装備効果とスキルをつなぐ要になります。
購入順:まずシヴのコア3点
| 順番 | アイテム | 役割 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 1 | スタティック シヴ | 複数対象への拡散 | 充填電撃が通常攻撃時効果を広げる起点 |
| 2 | ナッシャー トゥース | 安定した追加火力 | 攻撃速度・魔力・通常効果がEと噛み合う |
| 3 | 黄昏と暁 | 追加トリガー | スキル後の次の攻撃に追加の通常効果 |
| 4+ | ラバドン / ヴォイド / ライアンドリー | 魔力・貫通・継続火力 | 火力補強か高MR前衛対策 |
使う場面、避ける場面
エーテル武器を取り、チームに継続魔法ダメージが必要で、敵の立ち位置がシヴの連鎖に引っかかる時に選びます。ティーモはキノコだけに火力を預けず、通常攻撃とスキルを交互に使って通常攻撃時効果を回し続けます。
エーテル武器がない時、または敵の強制開戦や飛び込みが多い時は、ティーモが立ち続けて火力を出すのが難しくなります。その場合は燃焼やゾーン管理寄りの装備が安全です。燃焼型は地形圧と継続ダメージ、シヴ+エーテル武器型は複数対象への通常効果バーストで勝ちます。
実戦の要点:ウルトだけの構成ではない
ティーモは今でもキノコで空間を管理しますが、この構成ではシヴの充填と通常攻撃・スキルのリズムがより重要です。戦闘前は移動とキノコで入口を絞り、戦闘開始後は通常攻撃でシヴを発動し、スキルを挟んでエーテル武器の通常効果を処理します。連鎖が複数対象や後衛に届く角度を優先しましょう。
FAQ
Q: ティーモのエーテル武器+シヴはなぜ強い?
エーテル武器でティーモのスキルも通常攻撃時効果を付与できます。シヴがそれを複数対象へ広げ、E、ナッシャー トゥース、黄昏と暁が魔法ダメージを重ねます。
Q: エーテル武器なしでシヴを買っていい?
可能です。シヴ自体が副次的な跳ね返り先に通常攻撃時効果を適用するため、エーテル武器は必須ではありません。現在の装備と安全に通常攻撃できる機会から判断してください。
Q: シヴ、ナッシャー、黄昏と暁の順番は変えられる?
まずシヴで複数対象トリガーを作り、ナッシャーで安定火力を足し、黄昏と暁でスキル後の攻撃を強化します。圧力が高い時は防御素材を先に挟みます。
Q: この構成と燃焼ティーモはどう選ぶ?
エーテル武器があるならシヴの通常効果チェーンを優先します。ない場合や安全なゾーン管理とポークが必要な場合は、燃焼ルートの方が扱いやすいです。